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婚姻の届出をする時に使われる申請書です。結婚式を挙げたかどうかに関わらず、婚姻届が受理されれば公的書類上の婚姻が成立します。婚姻が成立すると、夫婦のための戸籍が作成され、戸籍には夫婦の続柄が記載されるようになります。法的な効果のある夫婦になるということです。 ![]() ↓
夫婦別姓の法制化とは、現状では選択必須である「夫婦の氏」を、選択必須ではなくすように変えることです。つまり、婚姻後の二人の氏は共通の氏でもよいし、それぞれの氏でもよいとなります。そのために、民法750条で定める「夫婦の氏」を「夫又は妻の氏」に「またはそれぞれの氏」というような内容を加えるように法改正をすることが提案されています。 もし夫婦別姓が法制化されれば、婚姻届にある「婚姻後の夫婦の氏」の欄では両方にチェックを入れても婚姻届が受理されるようになるのではないでしょうか。 参考:法務省HPにある婚姻届の実物例 |
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